社会福祉法人 四季の里

どんぐり保育園

2014年5月9日

(昨日書いていたのに、下書き状態のままでアップできていませんでした・・・。)

 

 2回目のジャンベレッスンです。

 ジャンベを首・肩から下げるストラップのかけ方を1回目に習ったのですが、それをちゃんと覚えていて、やってあげなくても「できたよ!」と自慢げに見せてくれる子もいました。すごいなあ。なんだか、ジャンベを構えて立っている姿がさまになってきたように見えました。

 前回と同じく低音と高音の叩き分けをしましたが、今日は歌に合わせて「真ん中叩くと ドンドンドン♪」「端っこ叩くと カンカンカン♪」と歌いながら叩きました。それからムロ先生の叩いたリズムを追いかけて叩くまねっこ遊びをし、前回同様「せーの!」「ダン!」でストップする方法も覚えました。

 「先生やりたい人?」とムロ先生が尋ねるとたくさんのお友だちが前にやってきました。そして、マイクを使ってムロ先生の代わりに「せーの!」という遊びをやりました。子どもってマイクが好きですよね。とてもうれしそうでした。

 ブレイクタイムでは、太鼓の演奏(CD)をBGMに、ムロ先生が持ってきた絵本を読み聞かせしてくれました。ジャンベのふるさと西アフリカの村の生活の様子がわかるお話でした。動物や植物の命があって、私たち人間の命がある。命への感謝、母への感謝がつづられたとても素敵な絵本でした。こどもたちも静かに見入っていましたよ。

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 続けてギターの弾き語り「バラクランジャン」「ママリエ」の2曲を聴きました。「ママリエ」は絵本同様母や家族への感謝の歌。「バラクランジャン」は鳥の名前で、日本で言うところの「こうのとり」。「子どもを授けておくれ 子どもはどんな贈り物もかなわない宝物・・・」といった素敵な内容の歌です。ギターに続いてジャンベの音色に耳を傾けたあとは、もう一度ジャンベを叩きます。自由に動きながら叩いてみると、またおもしろい感じになってきました。

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 最後はジャンベを置いて、ジャンプ&ダンス!男の子はすぐに自由に飛び跳ねていましたが、女の子の中にはちょっと疲れた顔をしていた子もいました。一方で、ペアになってジャンプしている女の子たちがいました。女の子のひとりがその疲れた顔をした女の子を誘うと、その子の顔がぱっと変わり、向かい合って手をつないで楽しそうにジャンプし始めました。その後も2人が4人に、4人が8人になり大きな輪ができていき、とてもいい姿を見せてくれました。DSCF1724

 昨日の体操もそうですが、あそびの中から身体で覚えていったり、感じていったりしていけるようにこれからも進めていきます。